ゆなの小さなDIARY

MENU

ニキビがひどくなってきた場合

ニキビの予防対策には、いろいろな方法があります。一番最初に思いつくのは、きちんと顔を洗うことでしょう。ただ水で洗顔するだけでなく、洗顔フォームを利用して洗うと、予防には効果的です。

 

顔を洗い終えたら、化粧水で保湿すると、ニキビ予防効果は更に高くなります。

 

 

私の場合、ニキビがひどくなってきた場合には、石鹸を用いてピーリングをおこなうようにしています。
ピーリングを初めてした時には、肌がわずかにヒリヒリとしました。
そこで、何となく怖くなってしまってすぐに中止したのですが、肌の状態が正常に戻ったら、そんなヒリヒリ感は消えて、ニキビがすごくキレイに治りました。
それからは、ニキビが可能だとピーリングをおこなうようにしています。一般的に生理が近付いてくるとニキビができる女性は割といらっしゃると思います。ニキビが出てしまう所以として、ホルモンバランスが乱れ、肌が敏感になってしまうのと、生理の前にはどうしても甘いものが無性に食べたくなったりするので、ニキビができてしまうことが多くなるのでしょう。ニキビは男女にか代わらず、難しい問題です。

 

少しでもニキビにならないように気を付けている人は多数を占めていると思います。

 

 

ニキビができてしまった肌への対処法の一つに水洗顔という方法があります。

 

 

 

ニキビをみつけると、しょっちゅう洗顔ばかりしたり、洗浄力の高い洗顔料で顔を洗う方がよいと思ってしまうためますが、実は逆効果なのです。
ニキビを予防するのに気を付けないといけないのは、菌がつかない環境を造ることです。ファンデーションのパフに汚れが付いたまま、枕をしばし洗っていない、手で直接肌に触るといったことは、お顔に菌を塗っているようなものです。いつもに清潔を保てるように意識していきましょう。冬は乾燥が気になって皮膚のケアをしますが、そのようにすることが逆にニキビの数が多くなる原因を造り出しているように感じるときがあります。
いつもは利用しないような基礎化粧品(試供品などを使ってみて、肌に合うかを確認することが大切でしょう)などを利用することが表皮への刺激になり、毛穴のつまりや炎症が発生して、この時節でも吹き出物が出来てしまうことがあるそうです。

 

 

 

ご存知かもしれませんが、ニキビはアクネ菌のせいでできるので、フェイスタオルやスポンジなどのメイク用品を何人かで共有していたり、直接肌が接触してその通り洗わないで放っておくと、ニキビがうつってしまうことがあるので注意(散漫だとミスやケガが多くなってしまうものです)が必要です。また、自分のニキビを触った後で、顔の他の部分を触ってしまうと、その場所にもニキビができてしまう可能性があります。ニキビというのは、すごく悩むはずです。
ニキビが出初める時期とは、たいてい思春期ですから、気になってとっても悩んだ人も多いと思われます。

 

 

ニキビはできる前に予防も大事ですが、医薬品で治療することも出来ます。ドラッグストアへと行き、薬剤師に聞いてみたりすると、ご自身に合った薬を教えていただけます。
吹き出物を予防するために、私は毎朝、果物を摂取するようにしています。時節時節、の旬の果物をどのような状況でも食べています。果物を食べるようになってから、肌を見てくれる人が多くなり、生理前でもニキビが発生しなくなりました。便秘が治ったことも、吹き出物ができなくなった所以の一つと言えるかもしれません。ニキビを無理に潰すと、そこから膿が出ます。

 

 

 

さらに、潰すと芯がその中から出てきます。これがニキビの原因となっているものですが、潰して芯を出してしまうことは決して良い方法ではありません。

 

 

 

無理矢理に潰すことになるのですから、より一層炎症が広がってしまいます。

 

にきび痕としても残ってしまうので薬をつけて気長に治していきましょう。


inserted by FC2 system